1936年の鏡島で旧市街から国際港湾都市へ続く都市の連続を描いたOCS再構成ビジュアル

TRAM & STREET TRANSPORT|1936 鏡島・路面交通と都市動線 — KAGAMI WORLD

KAGAMI WORLD / 1936 / MOBILITY SYSTEM

TRAM & STREET
TRANSPORT

港は、線でつながって初めて都市になる。

1936年の鏡島で旧市街と国際地区、港をつなぐ都市動線の再構成ビジュアル

MOBILITY ROLE

MOVE PEOPLE. MOVE GOODS. MOVE THE CITY.

Ocean Terminalに着いた旅客、South Pierの労働者、Waterfrontの商人、Old Kagamiの住民は同じ方法で移動しない。路面電車、タクシー、荷車、徒歩が重なって、鏡島の都市距離が成立します。

4つの移動レイヤー

TRAM

港と商業地区、旧市街を定期的に結ぶ大量輸送。

TAXI

旅客、ホテル客、急ぎの移動を担う。

CART / SERVICE

布、食料、荷物、部材など都市を支える物の移動。

FOOT

坂道、路地、埠頭内など機械交通が入りにくい生活距離。

CITY ROUTE

SOUTH PIER → OCEAN TERMINAL → INTERNATIONAL WATERFRONT → OLD KAGAMI

旅客の流れと、荷の流れは同じ道路を使っても同じ経路ではない。KAGAMIでは移動手段ごとの速度、目的、積載量の違いをWorld continuityとして扱います。

つながるNode

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