1984年京都で観光バス脇の行程確認をするバスガイド宮原理恵の再構成シーン

バスガイド制服|Bus Guide Uniform — OCS Archive

OCS ARCHIVE / FASHION × OCCUPATION

バスガイド制服

Bus Guide Uniform / 1984 Kyoto

1984年京都の観光バス脇で行程確認をする制服姿のバスガイド宮原理恵

What this node records.

案内役として乗客の前に立つための制服であると同時に、荷物確認、車内確認、徒歩誘導、再乗車管理まで一日を通して着用される仕事着。

VISUAL EVIDENCE

CUT001 — BUSSIDE ROUTE CHECK

出発前、制服姿で行程を確認する場面。華やかな案内イメージより先に、段取りを確認する実務者としての姿を置く。

Archive significance.

制服をファッション史だけでなく職業史として読むNode。見た目の統一、役割の可視化、移動中の実務を一つの衣服がつないでいる。

HISTORICAL WORK LAYER

「案内する人」だけではない。

日本バス協会は、バスガイドの仕事を観光案内だけでなく、運転士と協力した駐車時の安全確認、バスの誘導、旅行ルートでの安全確認まで含む役割として紹介している。制服は、その複数の役割を乗客から見える一人の身体にまとめる仕事着でもある。

Source: 公益社団法人 日本バス協会「バスのお仕事」

READ IT THROUGH THE BODY

立つ、振り向く、歩く。制服はずっと身体についてくる。

車内では通路に立って声を届け、停車地では先に降りて乗客を見送り、外では人数や荷物を確認する。OCSでは制服を静止した衣装としてではなく、腕を上げる、身体をひねる、長時間立つといった仕事の動きの上に乗るものとして読む。

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観光バス車内マイク1984 京都 — バスガイド

Provenance: RECONSTRUCTED / VISUAL FICTION. 1984年の職業イメージを参照したOCS作品内の再構成です。

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