1936 / KAGAMI / LABOR LIFE / RECOVERY
WORKERS’ CANTEENS
& PUBLIC BATHS
都市は働く時間だけでは続かない。食べ、汚れを落とし、休み、翌朝また現場へ戻れる場所が必要になる。

LABOR MUST BE REPRODUCED EVERY DAY.
港湾荷役、Dry Dock、鉄道、運転、修理。長い勤務の後に安価な食事、入浴、洗濯、短い休息を得る場所が、労働力を翌日に戻す。
一日を閉じる6機能
HOT MEALS
短時間で温かい食事を出す。
SHIFT HOURS
早朝・夜間勤務にも対応。
BATHING
煤、汗、油、港の汚れを落とす。
WATER & FUEL
浴場は水道と燃料に依存する。
SOCIAL SPACE
求人、噂、事故情報も交換される。
RECOVERY
食事・入浴・休息から次の勤務へ。
WORK → WAGES → CANTEEN / BATH → HOME / SAILOR INN → SLEEP → WORK AGAIN
