1936 / KAGAMI / LABOR / MUTUAL AID
UNION &
MUTUAL AID
働く人は、事故や失業を一人で受け止める必要はない。

WORKERS ALSO BUILD INSTITUTIONS.
港湾荷役、Dry Dock、運転手、ホテル、洗濯場、商店。1936年のKAGAMIでは、現代的な制度をそのまま置くのではなく、職能団体、共済、相互扶助、紹介、事故時の支援、雇用主との交渉といった形で労働者同士の結びつきを描く。
支え合う5つの機能
JOB REFERRAL
仕事の紹介と技能の信用。
MUTUAL AID
病気・事故・葬祭時の助け合い。
RELIEF FUND
少額の積立と共済。
NEGOTIATION
賃金・勤務・安全条件の申し入れ。
COMMUNITY
職場を越えた情報交換と生活支援。
EMPLOYMENT → WAGES → MUTUAL AID / RELIEF → ACCIDENT / ILLNESS / UNEMPLOYMENT → RETURN TO WORK
