2001年横浜の駅で、紙焼きの最終ポートレートを見つめる高瀬玲子。OCS再構成ビジュアル。

紙焼きの最終ポートレート|2001 横浜 — OCS Archive

OCS ARCHIVE / OBJECT × MEMORY

紙焼きの最終ポートレート

2001 / YOKOHAMA / PRINTED PORTRAIT / CUT036

紙焼きのポートレートを見る高瀬玲子

写真館で新たに撮られた71歳の玲子のポートレート。画面ではなく紙として手元へ届き、現在の自分を一枚の物として見る瞬間を保存する。

WHAT THIS RECORDS

A present self made physical.

新しく撮る、現像・プリントされる、封筒に入る、手に持って見る。紙焼き写真が現在を記憶へ変換する一連の構造を残す。

ARCHIVE SIGNIFICANCE

「若い自分を見る」CUT016との対になり、過去の自分と71歳の現在を紙写真で接続する。高瀬Episodeの時間軸そのもの。

若い自分を見る · 写真封筒を開く · 白い写真封筒

PROVENANCE — RECONSTRUCTED / VISUAL FICTION. Accepted CUT036による再構成記録。

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