OCS ARCHIVE / PLACE / SHIZUOKA / IZU
伊豆。
1987年のMAIKAと1989年の水瀬佳乃。別々の旅を通して、伊豆の駅、海辺の宿、温泉旅館、路線バス、果物店、喫茶店、公衆電話、川沿い、海辺を一つのPlace Archiveとして束ねる。

PLACE GRAPH
旅館の外から、町へ。
REFERENCE EPISODE
水瀬佳乃 — 1989 伊豆の一日
旅館の朝から町歩き、買い物、喫茶店、公衆電話、路線バス、帰室、夕方、温泉へ向かう廊下まで。場所を一日の動線として辿る。
ALL 1989 IZU NODES
木造旅館 · 朝のお茶と新聞 · 旅館の朝食 · 旅館の部屋鍵 · みかんを二つ買う · 喫茶店で休む · 緑色公衆電話 · 紙レシートと硬貨 · 旧型路線バス · 川沿いの帰り道 · 帰室と小物 · 午後の昼寝 · 障子越しの夕光 · 温泉へ向かう廊下 · 一日が終わる
CROSS-EPISODE / 1987 IZU
同じ伊豆を、二年前の夏から読む。
MAIKA「1987 IZU — THREE DAYS OFF」では、駅への到着(CUT001–003)、海辺の保養所(CUT005–009)、プールと海(CUT012–020)、夜の客室(CUT021–028)、荷造りと出発(CUT032–040)までを記録。同じ伊豆Placeを、1989年の水瀬佳乃Episodeとは別人物・別年・別滞在形態から厚くする。
CROSS-EPISODE / 1987 IZU / EP02
ONE MORE NIGHT — 同じ伊豆の、季節が閉じる一晩。
EP01の海辺の休暇に続き、EP02では閉じた海の家、最後のバス、土産物屋、夜の路地、防波堤、線香花火、深夜のお茶、翌朝の駅までを追加。伊豆Placeを「昼の観光地」から「夜と帰路の生活空間」へ広げる。
PROVENANCE — RECONSTRUCTED / VISUAL FICTION / LEGACY BACKFILL. 特定の実在旅館・店舗・人物を撮影した記録ではありません。
